大阪府警は去年12月から今年3月にかけて、大阪府内で4件の窃盗事件に関与したとして52歳の団体役員の男ら2人を検察庁に送致したと発表しました。
被害総額は7億円近くに上ります。
堺市北区に住む団体役員・西森和史容疑者(52)はことし3月、ナンバープレートを盗んだ疑いで逮捕されました。
その後の捜査で、西森容疑者が大阪市中央区に住む自営業・岡島勇太容疑者(35)とともに、去年12月から今年3月にかけて空き巣などの窃盗に関与した疑いがあることが分かりました。
関与した疑いがある窃盗事件は計4件で、被害総額は約6億9900万円に上り、このうち3件についてはすでに起訴されています。
