秋田県内では45年ぶりの開催となる全国高校総合文化祭が26日開幕しました。総合開会式が秋田市で行われ、秋篠宮ご夫妻も出席されました。
全国高校総合文化祭は、「高校文化部のインターハイ」とも呼ばれていて、県内での開催は45年ぶりとなります。
初日の26日は、秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで総合開会式が行われ、はじめに参加する各都道府県の代表の生徒が力強く意気込みを語りました。
秋田代表の生徒:
「夏の夜空を彩る秋田竿燈まつりのような豪快さを総文祭で発揮します」
また、総合開会式に出席の秋篠宮さまが高校生たちにエールを送られました。
秋篠宮さま:
「参加者がお互いに交流を深め、国の内外に文化芸術の輪を広げ、大会基本方針にあります“それぞれの青春が竿燈まつりの燈火のようにきらめく祭典”になることを願っています」
全国高校総合文化祭の総合開会式が終了した後、秋田市の幹線道路、広小路で1300人あまりの高校生が参加してのパレードが行われました。
