45年ぶりに秋田県内で開催される全国高校総合文化祭の開幕を26日に控え、高校生たちが最後の準備に追われていました。
立川愛梨アナウンサー:
「開催まであと1日、いよいよあすから全国高等学校総合文化祭が秋田で始まります」
全国高校総合文化祭(総文祭)は、高校文化部のインターハイとも呼ばれていて、毎年各都道府県持ち回りで開かれています。秋田県内での開催は45年ぶりとなります。
開幕前日となった25日、全国から集まる高校生をはじめとする関係者を迎えるため、JR秋田駅と秋田空港に総合案内所が設けられるなど、準備が進められていました。
総合案内所では開催期間中、高校生がパンフレットの配布や会場案内などを行うことになっています。
全国から307作品が集まった写真部門の会場、県立美術館では高校生たちがタイトルが表示されたボードの角度を調整するなど、開幕に向けた最後の仕上げを行っていました。
写真部門・生徒部門別部門の武田優心副部会長は「すごく緊張しますが、今までの仕事の成果を発揮したいと思います。会場には見る人を感動させるような写真がたくさんあるので、見た人がいいなと思う写真が一枚でもあればいいですね」と本番への意気込みを話していました。
全国高校総合文化祭は26日に開幕し、県内8つの市を会場に8月1日まで開催されます。
