26日開幕した全国高校総合文化祭の会場の1つである秋田市では、書道部門と写真部門の作品の展示が始まり、全国の高校生が手掛けた力作が訪れた人たちの目を楽しませています。
このうち秋田市の書道部門の会場では、全国の高校生による代表作品約300点が展示されています。
また、県内の高校生が秋田の伝統行事や観光スポットなどを題材に制作した作品も並んでいて、県内の魅力発信にも力を入れています。
訪れた人たちは個性あふれる作品の数々に見入っていました。
この他の会場では写真部門の展示も始まるなど、8月1日までの7日間、県内8つの市の会場で規定・協賛合わせて22部門が開催されることになっています。
