バレーボール日本代表の鎮西高校、一ノ瀬漣選手が鹿児島での代表合宿に参加し、日本代表のユニフォームで実戦デビューです。アルゼンチン代表との練習試合に臨み、長身選手を相手に存在感をアピールしました。

代表での実践デビューで存在感アピール

鹿児島で合宿を行った日本代表のBチーム。この日はアルゼンチン代表と練習試合に臨みました。

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背番号34。代表のユニフォームに身を包んだ一ノ瀬はベンチスタートとなりますが、1セット目の途中、リリーフサーバーとして起用されます。強烈なサーブで相手を崩し、日本がブレイクポイント。いきなり起用に応えます。

3セット目からはスタメンで出場。最初のスパイクは相手ブロックに当てて弾き飛ばし、得点を奪います。その後もコースを狙ったスパイクや、3枚ブロックの上から強烈なアタックを披露します。

一ノ瀬漣選手は「たたきつけずに奥に打ったり、タイミングずらして打ったりしたら、意外とブロックの手に当たってもいい所に飛んでいって、いつも以上にいいプレーができたし、レベルが高くなったと思う」と話します。

3セット目以降、試合に出続けた一ノ瀬。最後のトスも一ノ瀬が決め、試合終了。代表での実戦デビューで堂々のプレーを披露し、存在感を示しました。

一ノ瀬選手は「きょうやって体で覚えていると思うので、そういうことを向こう(鎮西)でも出せるように、いろんなところでもっと成長したい」と話しました。

(テレビ熊本)

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