去年、2万人以上の海水浴客が訪れた宮城県気仙沼大島の小田の浜海水浴場で、7月18日の海開きを前に安全祈願祭が行われました。

小雨の中行われた神事には、関係者15人ほどが出席し、期間中の無事故と多くの人出を祈願しました。

遠浅の小田の浜海水浴場はきれいで人に優しいなどの国際環境認証・「ブルーフラッグ」を今年も取得し、4年連続です。

市内3カ所ある海水浴場の中でも人気は高く、去年は2万2785人が訪れ、海水浴を楽しみました。

19日には、島のシンボル・亀山の中腹と山頂を結ぶモノレールが開業することもあって、夏の行楽シーズン、相乗効果が期待されています。

気仙沼市観光協会大島支部 村上敬士支部長
「モノレールを乗りに来た人が、大島に海水浴場があるから泳いでいこうかとか、海水浴場に来た人がモノレールに乗っていこうという効果や、気仙沼でおいしい物を食べていくことに期待している」

小田の浜海水浴場は、7月18日から8月30日まで開設されます。

仙台放送
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