宮城県内のほとんどの小・中学校では、7月18日からおよそ1カ月間の夏休みに入ります。楽しみなことを子供たちに聞きました。
仙台市青葉区の上杉山通小学校では、子供たちが元気に登校しました。
夏休み前の朝会は熱中症予防のため、それぞれの教室で行われ、佐々木宏校長が「夏休みにしかできないことを、目標を持って挑戦してほしい」と話しました。
朝会の後、1年生の教室では、夏休みに楽しみにしていることを1人ずつ発表していきました。
児童
「友達と一泊二日の旅行に行くのが楽しみです」
「おばあちゃんの家に行くのが楽しみです。えーと、気仙沼」
「友達と旅行に行きます。北海道です」
小学校に入学してから、子供たちにできるようになったことも聞きました。
児童
「サッカーで、点を決めることです」
「漢字が書けるようになったことです」
「給食を静かに食べること。おうちで、宿題をすること」
仙台市内の小・中学校では、8月25日から授業が再開します。
