仙台とタイ・バンコクを結ぶ定期便が再開すれば、およそ6時間で結ばれることになります。タイの魅力を取材しました。
FNNバンコク特派員 記者リポート
「サワディークラッ!こちらはタイの首都・バンコクです。ご覧ください!雄大なチャオプラヤ川の向こうに見えるのが、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台としても知られるワット・アルンです。もし仙台からの直行便が復活すれば、こんな息をのむ景色が待っています!」
まず訪れたいのは、黄金がまぶしく輝く「ワット・プラ・ケオ」。
タイで最も格式が高いとされる寺院の一つです。
世界中から多くの参拝客が訪れ、祈りを捧げています。
そして、タイが一年で最も熱く盛り上がるのが、毎年4月に開催される祭り「ソンクラーン」!
「水かけ祭り」とも呼ばれ、この期間は街全体が水鉄砲を持った人たちであふれます。
「冷たくて気持ちいいですー!」
「ハッピー・ソンクラーン!」
そして、バンコクから少し足をのばすと、世界遺産「アユタヤ」です。
長い年月をかけて木の根に取り込まれた仏像や、遺跡の傍らをゆったりと歩くゾウの姿など、日本では決して出合えない風景が広がります。
歴史的な寺院の一方で、首都バンコクは高層ビルがひしめく近代都市!
ですが…道路に目を向けると、大渋滞!
この活気あふれる「世界有数の渋滞」も、バンコクならではの日常風景です。
そんな渋滞をスイスイと切り抜けるのが、タイ名物の三輪タクシー「トゥクトゥク」。
オープンエアで駆け抜ける爽快感は、観光客にも人気です。
さあ、旅の楽しみといえば、やはり本場のタイ料理!
食欲をそそるスパイスが効いた「ガパオライス」や、酸味と辛みが絶妙な「トムヤムクン」は、現地で食べると一味も二味も違います。
「う??ん!辛い!」
FNNバンコク特派員 記者リポート
「歴史ある寺院に、世界遺産、本場のグルメ、そして活気あふれる街並み。郡市長のトップセールスで、仙台とタイの距離がグッと縮まるのか、注目です」
