皆さんが一度手にした懐かしいグッズなどもあるのではないでしょうか。
ハローキティ誕生50年を記念した展覧会があすから大分市の県立美術館で始まります。
開幕を前にその見どころをたっぷりとお届けします。
◆TOS甲斐奈菜子記者
「この展覧会ではハローキティが生まれてから50年の間に販売されたグッズが大集合しています。このグッズ持っていたなといろいろな世代の方が楽しめる展示となっています」
開幕を前に、16日は開会式が行われました。式では、県芸術文化スポーツ振興財団の広瀬勝貞理事長が、日出町にあるハーモニーランドのリゾート化計画に触れ、「大事な節目にこの展覧会を開催できてよかった。訪れた人に楽しく鑑賞してもらいたい」などと挨拶しました
1974年に誕生して以来、世界中で愛されているハローキティ。関連グッズは誕生の翌年に初めて発売されました。
展覧会のテーマは「キティとわたしの50年」で、2024年までに販売されたハローキティの様々なグッズ、およそ600点が展示されます。
さらに…
◆TOS甲斐奈菜子記者
「この展覧会ではフォトスポットも見どころです。こちらの台の上に立つとハローキティの大きなサンダルを履いているような楽しい写真が撮れるんです」
懐かしのグッズと写真を撮れるコーナーも。
こちらは、1980年代に販売されたドライヤー。
フォトスポットにはこんな大きなドライヤーが展示されていて実際に風も出てきます。
また、かつて流行したファッションと一緒に商品が展示されていたり人気キャラクターとのコラボグッズもありました。
◆展示会を監修 サンリオ高桑秀樹さん
「大分からハローキティを発信みたいなことになってくれたらいいなと思って、今回、こちらでハローキティ展を開催している」
「自分の心の中にいるハローキティというものを、この展示を見て思い出していただけるとうれしいなと思っている」
展覧会に合わせスタンプラリーも行われます。県立美術館のほかハーモニーランドや大分空港など、県内5か所にQRコードが用意されていてサンリオの公式アプリで読み取ると数に応じてオリジナルグッズをもらうことができます。
ハローキティの50年の歴史に触れることができるこの展覧会は17日から9月23日まで行われます。
