千葉県柏市の病院で元職員の女が、患者の点滴に排せつ物を混ぜ殺害した疑いで逮捕された。

柏市の「柏たなか病院」で看護師として働いていた元職員の古川美由紀容疑者は2026年1月、入院していた会田栄次さんの点滴のチューブに、排せつ物を混ぜて殺害した疑いがもたれている。

司法解剖の結果、会田さんの死因は多臓器不全で、体内からは排せつ物に含まれる細菌が見つかった。
病院の近隣住民の女性:
ショックでした。今後の利用は考えるかもしれません。

警察によると、古川容疑者は当時夜勤中で、院内の防犯カメラには古川容疑者が会田さんの病室に入り、1分ほどで出てくる様子が映っていた。
調べに対し、古川容疑者は「チューブに排せつ物を混入したことを否認します」と容疑を否認しているという。
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