仙台市青葉区のアパートで2階のコンクリート製の外廊下が崩落した。巻き込まれた70代男性が両足を骨折する重傷を負った。建物は築30年以上で、近く修繕工事が予定されていた。
2階の外廊下がなくなったアパート
アパートを見つめざわつく人たち。

そのワケは…よく見ると、2階の廊下がない。
このアパートに住む人から通報が寄せられたのは、14日夜7時ごろのこと。

「2階の外廊下が崩落して、落ちた人がいる」
崩れたのはコンクリート製で幅1.4メートル、長さ16.8メートルの廊下。
2階の端から端まで崩れ、当時、廊下にいた70代の男性が巻き込まれ落下して、両足を骨折するなどの重傷だ。
アパート2階の住人:
部屋に入れない。何もかも部屋にあるから「どうするの?」という状況。

アパート2階の住人:
1年ぐらい前に検査に来て、「いつかは崩れる」という話は聞いた。
警察によると、アパートは築30年以上が経過していて、崩れ落ちた2階の廊下は、7月中に修繕工事を予定していた。
(「イット」7月15日放送より)
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