銀歯や有害金属の詰め物、気づきにくい虫歯など、大人の歯の悩みは尽きません。最新の保険適用白い樹脂製ブリッジや、メタルフリー治療の選択肢、正しいブラッシング法まで、歯の健康を守るために知っておきたい情報をまとめました。
銀歯の悩みとお別れ!国内初開発、保険適用の白い樹脂製ブリッジ「シンボー」【高知】
国内初の材料で、銀歯ではなく白い歯に。数々の“メイドイン高知”を生み出してきた歯科材料メーカー「YAMAKIN」がまたもや画期的な新製品を開発した。それが、保険適用で白い歯を実現する樹脂製ブリッジ「シンボー」。これまで、奥歯のブリッジ治療(失った歯の両隣を支えにして人工の歯を固定する治療)では、3本の歯を連結する部分に強い強度が求められた。そのため、保険診療では銀歯を選ぶしかなく、白い歯を望めば高額な自費診療に頼るしかなかった。しかし、今回YAMAKINが開発した樹脂製ブリッジ「シンボー」は、…...続きはこちら
歯の詰め物には“水銀”を含む金属も。歯科医が警告する「アマルガム」の毒性…保険適用もあるメタルフリー治療のすすめ
口の中に金属の詰め物や被せものがある人は、いつ頃治療したものなのかを思い出してほしい。口の中は温度が高く、噛む刺激や唾液の酸によって金属の表面は少しずつ劣化し、溶け出した金属イオンは微量ながら体内に蓄積している。中でも注意してほしいのが水銀を含む「アマルガム」だ。見た目は黒っぽい金属で、現在はもう使われていないが、40代以上の人は昔の詰め物がそのまま残っている可能性がある。...続きはこちら
気づきにくい「大人の虫歯」“歯ブラシだけ”汚れ残り4割 歯科医が伝授する持ち方やすすぎ方、ブラシの選び方も
口腔ケアへの関心が高まる中、マウスウォッシュの需要が増加している。一方で大人の虫歯も増えており、歯の長寿化が影響している可能性がある。専門家は定期検診や適切な歯磨き習慣の重要性を呼びかけている。都内の生活雑貨店「ハンズ新宿店」では、歯ブラシや歯磨き粉など、約900種類のオーラルケア商品が並び、サンプルを手に取り選ぶことができる。今最も売れているのが、斜めにカットしたヘッド部分で歯と歯の隙間でもフィットするように工夫が施された「ハレノ(HaRENO)奇跡の歯ブラシ(620円〜)」だ。...続きはこちら




