東京・新宿区の路上で2025年、動画配信中の女性の首などを刺して殺害した罪に問われている男に東京地裁は懲役16年の実刑判決を言い渡しました。
高野健一被告は2025年3月、新宿区高田馬場の路上で、動画配信をしていた佐藤愛里さんの首や胸を刺して殺害した罪などに問われ、起訴内容を認めています。
東京地裁は先ほど判決で高野被告に懲役16年を言い渡しました。
検察側は、7月10日の裁判で、「佐藤さんが何度も『やめて』と言っているにも関わらず、刺し続けた」「犯行後も血だらけの佐藤さんを撮影して配信をしていた」などと指摘し、懲役20年を求刑していました。
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