7月14日夜、仙台市青葉区のアパートで2階の共用部分の廊下が崩落し、巻き込まれた住人1人が両足を骨折する重傷を負いました。
14日午後7時ごろ、青葉区中山4丁目の2階建てのアパート「ロフティシルクB」で、住人から「2階の外廊下が崩落して、落ちた人がいる」と119番通報がありました。
警察と消防によりますと、2階共用部分の長さ16.8メートル、幅1.4メートルのコンクリート製の外廊下が崩落したということです。
この事故で、当時、2階の廊下にいた住人の70代の男性が巻き込まれ、仙台市内の病院に運ばれましたが、両足を骨折するなどの重傷を負いました。命に別条はないということです。
2階の住人
「部屋に入れない。もう何もかも部屋にあるからどうすんのって状況です。1年くらい前に検査に来て、いつかは崩れるって話は聞きました」
警察によりますと、アパートは築30年以上が経過していて、崩落した外廊下は近く修繕の予定があったということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
