およそ1億5700万円を脱税した罪などに問われている実業家で美容系インフルエンサーの女に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
株式会社Solarieと代表の宮崎麗果被告は虚偽の領収書の作成を依頼し架空の業務委託費を計上するなどの手口で、5億円近くの所得を隠すなどしておよそ1億5700万円を脱税した罪などに問われています。
東京地裁はきょうの判決で「強固な犯意に基づくもので、一定の計画性を備えている」と指摘した上で、「身勝手な考えから犯行に及んだ行為責任は重い」として宮崎被告に懲役2年6カ月・執行猶予4年、株式会社Solarieに罰金4000万円を言い渡しました。
裁判の後、宮崎被告は静かに頭を下げて法廷を後にしました。
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