7月15日朝、宮城県栗原市の国道で乗用車が電柱に衝突する事故がありました。
この事故で、電柱が倒れて道路をふさぎ、国道が通行止めとなっています。

事故があったのは、栗原市志波姫北郷の国道398号線です。

警察によりますと、15日午前8時ごろ、「乗用車が電柱に衝突し、電柱が倒れている」と、事故を目撃した人から110番通報がありました。

この事故で倒れた電柱が道路をふさぎ、上下線ともに通行止めとなっています。解除の見込みは立っていません。

また、この事故で乗用車を運転していた男性が胸の痛みを訴えて栗原市内の病院に搬送されましたが、軽傷で、命に別条はないということです。

現場は見通しの良い片側一車線の直線道路で、警察が事故の原因を調べています。

※情報は15日10時30分時点

仙台放送
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