人体に有害な有機フッ素化合物PFASをめぐり、13日全国の女性で構成する市民団体が、政府に水質基準の厳格化などを要請しました。

国内におけるPFASの水質基準は現在、1リットル当たり50ナノグラムでアメリカと比べて高い値となっています。

13日、市民団体が水質基準の厳格化や妊産婦への健康調査の実施などを求め2026年3月から集めた6万筆あまりの署名を環境省などに提出しました。


宜野湾ちゅら水会 町田直美:
地域のまわりで低出生体重とか妊娠性高血圧でお産あるいは流産とか肌感覚でたくさん声が聞こえるんです。PFASと無関係じゃないんじゃないかということを懸念しています

これに対し環境省は、PFASについて「今後も情報を収集し研究に取り組む」と述べるにとどめました。

沖縄テレビ
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