マイページ
テロの脅威に備えドローン飛行禁止エリア拡大 「玄海原発」オスプレイ配備された陸上自衛隊「佐賀駐屯地」など対象|FNNプライムオンライン
追跡ニュース 記者の目

テロの脅威に備えドローン飛行禁止エリア拡大 「玄海原発」オスプレイ配備された陸上自衛隊「佐賀駐屯地」など対象

Google ニュース プリファードソース

近年、ドローンの性能が急激に向上しテロの脅威が高まっているとして、飛行禁止エリアが拡大された。佐賀県内では、玄海原発や陸上自衛隊のオスプレイが配備されている佐賀駐屯地など5施設が対象となっている。

ドローン性能向上で高まるテロの脅威

ドローンの飛行については、これまで防衛関係施設など「重要施設」とされる敷地や区域と、周辺の半径300mが飛行禁止エリアに指定されていた。

この記事の画像(5枚)

その飛行禁止エリアが拡大されることになった。
近年、ドローンの性能が急激に向上しテロの脅威が高まっているためだ。

このため、飛行禁止エリアの範囲を半径1㎞に拡大することなどを盛り込んだ改正法が7月14日から施行された。

オスプレイ配備の佐賀駐屯地も対象

佐賀県内では、玄海原子力発電所や陸上自衛隊のオスプレイが配備されている佐賀駐屯地、目達原駐屯地など5つの施設が対象となる。

また、飛行禁止エリア拡大に伴い、佐賀県鳥栖市と基山町の一部が福岡県にある小郡駐屯地の飛行禁止エリアに含まれることになる。

警察は、ドローンを飛ばす場合には事前に禁止エリアを確認するよう呼びかけている。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

  • 1
  • 2
関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
中国を念頭に置いた自衛隊「南西シフト」佐賀駐屯地オスプレイは中心的部隊 厳しい安全保障環境 九州の防衛力を強化
中国を念頭に置いた自衛隊「南西シフト」佐賀駐屯地オスプレイは中心的部隊 厳しい安全保障環境 九州の防衛力を強化
追跡ニュース 記者の目の他の記事
助けに飛び込んだ中学生も流された 鹿児島・水難事故で3人死亡 専門家「岩礁海岸は陸に戻れない」
助けに飛び込んだ中学生も流された 鹿児島・水難事故で3人死亡 専門家「岩礁海岸は陸に戻れない」
社会
9月1日から 60キロで走れば“一発免停”の対象に 『生活道路』の法定速度が60キロ⇒30キロに引き下げ 【福岡発】
9月1日から 60キロで走れば“一発免停”の対象に 『生活道路』の法定速度が60キロ⇒30キロに引き下げ 【福岡発】
社会
『非公認』通告 高市自民党総裁の“強い意向” 渦中の県連会長の進退は…  「動議!」に1人反対表明の県議は処分 【福岡発】
『非公認』通告 高市自民党総裁の“強い意向” 渦中の県連会長の進退は… 「動議!」に1人反対表明の県議は処分 【福岡発】
政治
衆議院選挙で議席失った大串博氏 「中道」を離党し無所属での活動を表明 今後は「佐賀2区で恩返しするのが基本」
衆議院選挙で議席失った大串博氏 「中道」を離党し無所属での活動を表明 今後は「佐賀2区で恩返しするのが基本」
政治
一覧ページへ
×