元プロ野球選手が秋田市の小学校を訪れ、子供たちに夢を持つことの大切さを伝えました。
プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスのアンバサダー銀次さんとアカデミーコーチの寺岡寛治さんが14日、秋田市の大住小学校を訪れ、6年生の約100人に夢について語りました。
楽天イーグルスアカデミーコーチ・寺岡寛治さん(小学生の頃について):
「なんでも頑張ってやっていた。まず宿題は先に終わらせていた。学校で宿題をやっていた」
楽天イーグルスアンバサダー・銀次さん(苦手な事について):
「嫌だなって思う気持ちを受け入れて楽しむのがすごく良いと思う。これ楽しんでみよう、何かやってみようというのが大事」
児童:
「子供の時からやっておいた方が良いことや、大人になってから役立つことをたくさん知れて良かった」
「夢に合っている練習を重ねて夢をかなえられるよう頑張りたい」
楽天イーグルスは、9月1日に秋田市のこまちスタジアムでオリックスと対戦します。
