夏と言えば…花火!
7月14日島根県大田市の保育所でも…
手持ち花火をする園児たち、ただ花火を楽しんでいるだけではありません。
花火は下向きに。
子どもたちに正しい遊び方を学んでもらおうと大田市消防本部が今年初めて開いた「おもちゃ花火教室」です。
このほか室内ではオリジナルの寸劇も。
ナレーション:
「いたずらっ子の火の妖精だ」
火の妖精:
「ヒーヒッヒ」
危ない遊び方をしている火の妖精に、ヒーローが「おみこし」を合言葉に指導、水を用意することや子どもだけで花火をしないことなど参加した園児たちは正しい遊び方を学んでいました。
「お」そとであそぼう
「み」ずをよういしよう
「こ」どもだけでしない
「し」たにむけてあそぼう
園児:
「水を用意する」
「子どもだけでやらない」
大田市消防本部西部消防署・黒瀬守副署長:
「子どもたちに正しい花火の仕方や取り扱いを守ってもらって、この夏楽しく安全に花火をしてもらいたい」
夏の風物詩「花火」。
楽しい思い出となるよう、消防は改めて火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
