マイページ
対弾道ミサイル防衛プログラム「フレイヤ」を発足 ヨーロッパ9カ国とウクライナが参加 ロシアへの圧力強化へ|FNNプライムオンライン
緊迫 ウクライナ情勢

対弾道ミサイル防衛プログラム「フレイヤ」を発足 ヨーロッパ9カ国とウクライナが参加 ロシアへの圧力強化へ

Google ニュース プリファードソース

ヨーロッパ各国とウクライナは、ロシアの弾道ミサイルに対する防衛能力を高めるため新たな防衛プログラムを立ち上げました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、訪問先のフランスで各国の首脳らと共同会見し、新たな対弾道ミサイル防衛プログラム「フレイヤ」の発足を発表しました。

このプログラムにはイギリスやフランス、ドイツなどヨーロッパ9カ国とウクライナが参加しています。

ゼレンスキー大統領は、迎撃用ミサイルが不足しているとして、今後1年以内に迎撃システムの生産体制を強化する考えを示しました。

また、フランスが早ければ年内にも、防空システムや迎撃ミサイルを追加供与する用意があるほか、イギリスやドイツからも新たな軍事支援が行われると明らかにし、「ロシアへの圧力をさらに強める必要がある」と強調しました。

【よく一緒に読まれている記事】
“蜘蛛の巣作戦”後、ウクライナが入手を急ぐ“射程制限のない長距離兵器システム” ドイツ・スウェーデン共同開発の「タウルス」に注目
“蜘蛛の巣作戦”後、ウクライナが入手を急ぐ“射程制限のない長距離兵器システム” ドイツ・スウェーデン共同開発の「タウルス」に注目
関連記事
緊迫 ウクライナ情勢の他の記事
プーチン大統領が米中露首脳会談を提案 米メディア報道 “トランプ大統領は同意せず”米政府高官
プーチン大統領が米中露首脳会談を提案 米メディア報道 “トランプ大統領は同意せず”米政府高官
国際
ウクライナ、ロシア製油所へのドローン攻撃を再開か 「攻撃禁止は解除」ゼレンスキー大統領は再開の方針を表明 
ウクライナ、ロシア製油所へのドローン攻撃を再開か 「攻撃禁止は解除」ゼレンスキー大統領は再開の方針を表明 
国際
ロシア「大規模な報復攻撃続ける」外国人らにキーウ退避を警告 橋への攻撃で2人負傷
ロシア「大規模な報復攻撃続ける」外国人らにキーウ退避を警告 橋への攻撃で2人負傷
国際
プーチン大統領、ウクライナ4州“併合”4年 改めて正当化 下院選後、初の本会議で演説
プーチン大統領、ウクライナ4州“併合”4年 改めて正当化 下院選後、初の本会議で演説
国際
一覧ページへ
フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

外信部
外信部

世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN10支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。

×