7月14日も岡山・香川は広く高気圧に覆われ、朝から危険な暑さとなっています。日中の最高気温は35度を超える予想です。
(千葉知里記者)
「午前10時半過ぎの岡山市中心部。手元の温度計は34℃を超えている。肌を刺すような強い日差しが照り付け立っているだけで汗が噴き出す暑さ」
14日も瀬戸内は広く高気圧に覆われ、朝から各地で30度を超えました。午前11時までの最高気温は岡山市で34.7度、高松市で34度となっています。日中の最高気温は岡山市、津山市、高松市でいずれも36度の予想です。
香川県では13日から熱中症警戒アラートが発表されていて、気象台はエアコンの使用やこまめな水分補給など熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。
