夏休み期間中の海の事故を防ごうと14日、福井駅前で海上保安部の職員らが安全に海のレジャーを楽しむよう呼び掛ける啓発活動をしました。
敦賀海上保安部の職員など8人は、海で泳ぐ際は天気や海の状態に注意するよう呼び掛けるチラシを通勤・通学者に配りました。
海上保安庁によりますと、県内では2025年7月と8月に4人が遊泳やサーフィンなどのマリンレジャー中に事故にあい、うち1人は酒を飲んで泳いだところ溺れて死亡しました。
敦賀海上保安部の佐々木貴幸交通課長は「遊泳できないときには海に入らない、波が高いときには海に近づかないといったことを守り、安全第一で海を楽しんで欲しい」としています。
敦賀海上保安部は▼酒を飲んだら海に入らないこと▼子供から目を離さないことを強く呼びかけています。
