宮城県利府町の交番の敷地内でロケット花火に点火し、交番に向けて発射したとして当時17歳の高校生の少年が書類送検されました。
軽犯罪法違反の疑いで書類送検されたのは、利府町に住む当時17歳の男子高校生です。
警察によりますと、男子高校生は5月11日午前3時20分ごろ、町内にある利府交番に向け、ロケット花火を発射した疑いがもたれています。
男子高校生はロケット花火を発射したあとすぐにその場から逃走しましたが、警察は周囲への聞き込みや防犯カメラの映像を調べるなどして特定に至ったということです。
警察の調べに対し、男子高校生は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
男子高校生は、警察官を挑発して追いかけさせる、いわゆる“ポリ鬼”が目的だったという旨の供述をしているということで、警察は事件の詳しい経緯を調べています。
