勢力を強める夏の高気圧の影響で、県内では3日連続の猛暑日となり、体温超えの危険な暑さも観測されています。熱中症にご注意ください。
強烈な日差しと夏本番の暖気で、午前中のうちに内陸のエリアでは、最高気温が35℃に達しました。
これで県内ではおとといから3日連続となる猛暑日で、午後2時までに安芸太田町加計では、体温超えの37.1℃と今年一番を更新。
広島市内でも安佐北区三入で今年初めての猛暑日が記録されました。
また県内では3日連続の熱中症警戒アラートが発表されています。
連日に渡る夏本番の暑さで体への負担も大きくなっているため、このあとも引き続き直射日光を避け、こまめに水分を補給するなど万全の対策が不可欠です。
