この夏をもって営業を終了する広島市のファミリープールで13日、入園者が700万人に到達し、記念のセレモニーが行われました。
700万人目の入園者となったのは、広島市内から訪れた、高校生の高塚東儀さんと上園悠真さんです。同じ部活だという2人は、13日は、学校が休みでファミリープールにやってきました。
【高塚東儀さん】
「おどろきました。始めてここに来たんですよ。700万人目と言われてうれしいです」
【上園悠真さん】
「今年が最後なんで、いっぱい遊びたいと思います」
ファミリープールは1979年にオープン。
およそ半世紀にわたり多くの人に親しまれてきましたが、老朽化のため、今シーズン限りで歴史に幕を下ろすことになっています。
【広島市みどり生きもの協会経営企画課 磯谷正宏 課長】
「最後になりますので、ぜひ1回は来ていただいて、思い出に残してもらいたい」
最後の夏を迎えたファミリープールは来月31日まで営業しています。
