山口県柳井市の夏の風物詩「柳井金魚ちょうちん」の飾り付けが白壁の町並みで行われました。

150年続く柳井市の伝統工芸品「柳井金魚ちょうちん」は毎年この時期、祭りの開催にあわせ白壁通りに飾られます。

飾りつけに参加したのは、地元の柳井商工高校の3年生など18人です。
生徒らは脚立を使って軒下に設置された電線に電球を取り付けた後、ちょうちんを付けていきました。

おととしには、フランスのパリ水族館で金魚の企画展を開いた際、会場に展示されたちょうちんが来場者から大好評となり、今年も300個を水族館に納品する予定ということです。

【柳井商工高校 参加した生徒】
「暑いけどもっと人が来てくれるように頑張りました」
「地元として、金魚ちょうちんが知れ渡ることはうれしいです」

ちょうちんは今月17日から明かりが灯され、来月13日の「柳井金魚ちょうちん祭り」には、約2500個のちょうちんが訪れる人たちを出迎えます。

テレビ新広島
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