■大阪府警が園児と交通安全イベント

大阪市内の認定こども園で今月7日、園児たちに交通安全や自転車用ヘルメットの大切さを伝えるイベントが開かれました。

現役の警察署員が作詞・作曲した歌に合わせ、地元の園児たちが元気いっぱいに歌とダンスを披露しました。

■歌とダンスで啓発 警察官が制作した歌を園児が元気いっぱいに披露

このイベントは、自転車用ヘルメットの着用を啓発するために開かれ、大阪市淀川区の認定こども園に大阪府警淀川警察署の署員が訪れました。

園児たちは、自転車用ヘルメット着用を促進するために作られた「いのちのヘルメット」を歌い、ダンスを披露しました。

「いのちのヘルメット」は、署員がおよそ3か月かけて制作し、ダンスも署員が考案したということです。


■全国最下位からの脱却へ…歌に込めた「着用率アップ」への願い

去年(令和7年)、大阪府の自転車ヘルメットの着用率は7.2%で、全国最下位となっています。

歌を制作した署員の日野警部補は、曲作りの際に子どもを中心に巻き込めるよう心がけたといい、「歌とともにヘルメットの着用率をあげていきたい」と話しました。

関西テレビ
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