愛媛県警の男性巡査長が、警察署で保護されていた人の言動に腹を立てて暴行を加えたとして、所属長訓戒の処分を受けたことが10日に発表されました。
所属長訓戒の処分は愛媛県の警察署に勤務する男性巡査長が6月25日に受けました。
県警監察官室によりますと、男性巡査長は今年4月中旬の午後6時頃、警察署の保護室で床に座っていた保護されていた人に、上半身部分へ2回足蹴りをする暴行を加えたとしています。ケガはありませんでした。
この不祥事は複数人の署員が暴行の様子を目撃し、署の幹部が監察室に報告しました。
動機は保護されていた人の言動に腹が立ったなどと話していて、反省しているということです。
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