東京・新宿区の防衛省近くの路上でスーツケースが放置されているのがみつかり、警視庁の爆発物処理班などが対応に当たっています。
スーツケースが見つかったのは、防衛省近くの歩道です。
10日午後5時ごろ、東京・新宿区市谷本村町で「歩道上にスーツケースが置きっぱなしになっている」と110番通報がありました。
警視庁は爆発物の可能性もあるとして現場付近の交通規制を行い、爆発物処理班などを出動させ、スーツケースの中身の確認作業を行っています。
これまでに異臭などは確認されておらず、現時点でけが人の情報は入っていません。
※10日午後7時10分追記
警視庁が確認したところ、スーツケースは空だったことが分かりました。
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