サッカー、Jリーグは今年からシーズンが移行し、8月に新たなシーズンが開幕します。それを前に、宮崎では全国最多の13クラブがトレーニングキャンプを行う予定で、10日から各チームがキャンプインします。
(藤松舞アナウンサー)
「いま、選手たちを乗せたバスが到着しました。今年初めて行われるJリーグの“夏”のキャンプ。最初に宮崎入りしたのは、J2・徳島ヴォルティスです」
10日は宮崎市のホテルで徳島ヴォルティスの歓迎セレモニーが行われ、県や宮崎市などから完熟マンゴーや宮崎牛、うなぎなどの特産品が贈られました。
(徳島ヴォルティス 吉本岳史監督)
「宮崎は暑いと思うが、トレーニングも熱くしていき、完熟マンゴーのように開幕前、完熟になっていきたい」
徳島ヴォルティスは、8月からの新しいシーズンで2021年以来のJ1復帰を目指しています。
(徳島ヴォルティス 山田奈央選手)
「おいしいご飯やいい環境でトレーニングできるのはいいことだと思う。宮崎の方々がたくさん協力してくれてこういう機会を生んでもらえていると思うので、それを結果で返せるような準備期間にしたい」
徳島ヴォルティスの宮崎キャンプは、宮崎市の県総合運動公園で7月26日まで行われる予定です。
この夏、県内でキャンプを行うのは13クラブです。
J1の横浜F・マリノスやサンフレッチェ広島、水戸ホーリーホックなど、全国最多の13クラブが宮崎市と綾町、都城市でトレーニングを行います。
宮崎の夏は暑いですが、春季キャンプを宮崎で2007年から行っている徳島ヴォルティスによりますと、環境が整っていて充実したトレーニングが行えることや多くのチームがキャンプに訪れるため、練習試合を組みやすいことなどからキャンプ地として宮崎を選んだということです。
2026/27明治安田Jリーグは8月7日に開幕します。
