大分県日田市では10日、最高気温が県内で2026年初めて37度を超えました。

熱中症に注意が必要な日が続く中、大量の流木などが流れ着いていた大分市の田ノ浦ビーチでは10日から遊泳が再開されています。

高気圧に覆われた県内は10日も気温が上がりました。

特に日田市では37.1度を観測。3日連続の猛暑日となり県内で2026年初めて37度を超えました。

“体温超え”の危険な暑さに街の人は…

◆訪れた人は
「暑い本当に日差しが特にきつい」

「灼熱5分歩いたら休憩を繰り返しやっている」

このほか中津では34.7度、玖珠では34.5度を観測しています。

こうした中、8日、大分市の畑で亡くなっているのが見つかった77歳の男性の死因が熱中症だったことが分かりました。

11日以降も暑い日が続く見込みで熱中症への注意が必要です。

◆TOS甲斐菜々子記者
「大分市内には朝から強い日差しが照り付けています。夏本番の暑さの中田ノ浦ビーチではきょうから遊泳が再開されました」

大分市の田ノ浦ビーチは7月1日に海開きが行われましたが大雨の影響で大量の流木などが押し寄せ翌日から遊泳が中止されていました。

この漂流物の撤去作業が完了し10日から遊泳が再開されました。

◆遊泳客
「気持ちがいい。うれしいまたきょうから来れるなあと」

田ノ浦ビーチの遊泳期間は8月31日までです。

テレビ大分
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