大雨による土砂崩れで列車が運休となっている大分県のJR久大本線由布院駅と庄内駅の間について、12日から運行が再開されることになりました。

それに伴い、代行バスは10日で終了します。

7月1日から2日にかけての大雨により、由布市庄内町ではJR久大本線の線路の土台部分が崩れました。このため、由布院駅と庄内駅の間で列車が運休となっています。

現地では復旧工事が続けられていますが、JR九州は10日、作業完了の見通しが立ったとして、この区間の運行を12日の日曜日から再開させると発表しました。

それに伴い、7月6日から平日のみ運行していた代行バスは10日で終了するということです。JR九州は「ご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。引き続き、安全な運行再開に向けて着実に作業を進めます」とコメントしています。

テレビ大分
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