7月10日の新潟県内は高気圧に覆われ、すでに真夏日となっている地点があります。こまめな水分補給を心がけるなど熱中症への注意が必要です。
【吉田優アナウンサー】
「午前10時の新潟市中央区、梅雨とは思えない青空です。時折、風が吹きますが、立っているだけで汗がにじみ、空気が肌にまとわりつくような蒸し暑さです」
高気圧に緩やかに覆われ、青空が広がった県内。
午前11時現在の最高気温は新潟市秋葉区で33.9℃、新潟市中央区で32.1℃などとなっていて、街中には日傘や帽子で暑さをしのぐ人の姿が見られました。
【街の人】
「梅雨という感じがしない。下からの照り返しとかもすごい」
【街の人】
「朝からこんなに暑くて大変」
【街の人】
「日傘なしでは歩けない。帽子を被っても暑い」
気温はこのあとさらに上がる見込みで、日中の最高気温は阿賀町津川で35℃などと予想され、猛暑日になる地点もある見込みです。
一方、午後からは湿った空気の影響を受け雨の降るところもある予想で、空模様の変化に注意が必要です。
