2026年4月、送迎バスの中で当時6歳の女子児童にわいせつな行為などをした罪に問われている元運転手の男の初公判が長崎地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。

不同意わいせつと性的姿態等撮影の罪に問われているのは、長崎市戸町2丁目の送迎バスの元運転手・谷口清人被告(66)です。

9日の初公判で検察側が読み上げた起訴状によりますと、谷口被告は、2026年4月、児童クラブが併設された長崎市の認定こども園の送迎バスの中で、小学校低学年(当時6)の女子児童に「お嫁さんになって」などと言って口や首などにキスをしたほか、別の日にも4歳と5歳の園児のスカートの中を自分のスマートフォンで動画撮影したとされています。

谷口被告は撮影した動画を削除していましたが、警察の捜査でスマートフォンのごみ箱から見つかったということです。

谷口被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

次回は8月18日で、被告人質問が行われます。

テレビ長崎
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