長崎県内ではこの先しばらくは晴れの日が続く見込みですが、6月下旬からの大雨の影響で、佐世保市に「幻の池」が出現しています。

佐世保市吉井町にある五蔵岳森林公園です。

公園の窪地には6月からの大雨で水がたまり、撮影した場所では水深が60センチほどありました。

地元では「五蔵池」と呼ばれ、雨が多く降ったときにだけ現れる「幻の池」と言われています。

6月4日から7月7日までの梅雨の間に、佐世保では平年の約2倍にあたる887.5ミリの雨が観測されました。

この窪地に普段は水は全くありませんが、6月30日には、この状態に。

7月7日にはさらに水位が上がっていました。

晴れ間が続くと干上がってしまう「幻の池」。

いつまで見られるかは今後の天気次第です。

テレビ長崎
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