バイクでのツーリングを楽しむ人が増えるシーズンを前に交通安全を呼びかけようと、白バイ隊員と地元のライダーによるパレードが鹿島市で行われました。
この活動はバイクによる交通事故を防ごうと、夏の交通安全県民運動の期間に先立って行われたものです。
白バイを先頭に地元ライダーの大型バイクなどあわせて13台が鹿島警察署を出発し、約8キロをパレードしました。
その後、コンビニエンスストアの駐車場でヘルメット、プロテクターの着用を促すチラシや反射材などをドライバーに配り、交通安全を呼びかけました。
【鹿島警察署 古賀誠二交通課長】
「時間と心にゆとりを持っていただく、2点目が十分な車間距離をとっていただきたい、3点目が譲り合いの精神を持って運転していただければ」
県警によりますと県内では今年、バイクによる人身事故が去年の同じ時期より8件多い74件発生していて、そのうち3件は死亡事故となっています。
