7月8日に喜多方市の喜多方市立第三中学校で生徒や保護者を対象に「情報モラル」について学ぶ講演会が開かれた。
この講演会は、スマートフォンやSNSの利用が広がる中で、誹謗中傷や個人情報の流出など、インターネット上のトラブルが全国的な課題となっていることから学校側の依頼を受けてNTT東日本福島支店が開いたた。
講演会では、情報セキュリティの国際資格「CISSP」を持つNTT東日本ビジネス開発本部セキュリティビジネス戦略担当部長の麻生亨路さんが講師を務め、実際の事例を交えながら、参加した生徒や保護者にインターネットの仕組みやリスク、安全なSNS・アプリの使い方などを紹介した。
NTT東日本福島支店は、「次世代のICT社会を担う人材の育成」を掲げ、今後も地域の子どもたちが安心・安全に情報を活用できるように、情報リテラシー向上に向けた取り組みを進めていくとしている。
