7月5日までの1週間に宮城県内で確認された手足口病の患者数は、前の週から2.5倍以上多い2.61人となりました。県は基本的な感染対策を呼びかけています。

県によりますと、7月5日までの一週間に県内で確認された手足口病の患者数は、前の週より1.58人多い1医療機関あたり2.61人でした。
特に仙南保健所管内と塩釜保健所管内では、令和6年度までの警報発表基準となる1医療機関あたり5人を上回りました。

手足口病は主に夏に流行する感染症で、小学生以下の子供の間で感染が広がりやすいですが、大人も感染し、重症化する場合があります。

県は、感染拡大の兆しがあることから、食事の前や排泄後の石鹸での手洗いなど、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。

仙台放送
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