7月9日正午過ぎ、JR仙台駅の東北新幹線のホームで利用客が線路に転落するトラブルがあった。新幹線は一時、安全確認のため運転を見合わせ、最大9分の遅れが発生した。
仙台市消防によると、9日12時半ごろ、JR仙台駅の東北新幹線のホームで「60代~70代の男性が線路に転落したようだ」と駅員から通報があった。
非常ボタンが押され、男性は数分後に駅員によって救助された。けがの程度は分かっていない。
この影響で、東北新幹線は一時運転を見合わせたが、安全が確認できたため、午後0時43分に運転を再開。下り列車の1本に最大9分の遅れが発生した。
JR東日本によると影響はこの1本のみで、以降は通常ダイヤで運行する。
