宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場では、7月11日のオープンを前に、9日、安全祈願祭が行われました。

安全祈願祭には地元の観光協会などからおよそ20人が参加し、シーズン中の海の安全と地域のにぎわいを祈りました。

七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場では、例年、遊泳区域の仕切りにはプラスチック製の浮き球を使っていましたが、中東情勢の影響などで入手が困難となり、今シーズンは漁師が使うブイを流用したということです。

七ヶ浜町観光協会 我妻典夫会長
「冷房の効いた娯楽施設もいいが、大自然の中で大好きな家族、友人、恋人のみなさまと海を満喫していただきたい」

菖蒲田海水浴場は、7月11日、宮城県内のトップを切ってオープンし、8月23日までの期間中、7万人の来場を見込んでいます。

仙台放送
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