新シーズンの開幕が1カ月後に迫ったアルビレックス新潟。7月7日、沖縄キャンプに向け出発しました。
【ダニーロゴメス選手】
「こんにちは!」
7月7日午前11時すぎ、新潟空港に続々と姿を見せたアルビレックス新潟の選手たち。
2シーズン目となった船越アルビが、新シーズンに向けた夏の沖縄キャンプに出発しました。
【船越優蔵 監督】
「このキャンプが長いシーズンを戦う上で非常に大事な時期だと思っている。腹を割って選手と話して、選手同士も密にコミュニケーションを取る。ここが基礎だと思う。ここからスタートダッシュできるように良い準備をしていきたい」
明治安田J2・J3百年構想リーグは7位で終えたアルビ。
J1復帰を目標に据える新シーズンは残留した28人に3人の新戦力を加えて戦います。
11日間のキャンプでは、ジュビロ磐田やサガン鳥栖とのトレーニングマッチなどが予定されています。
チーム最年長、37歳のベテラン・舞行龍ジェームズ選手は「全身全霊で臨む」と意気込みを語ります。
【舞行龍ジェームズ選手】
「若手には負けたくないし、その気持ちが一番大事だと思っている。(キャンプは)走ると思うし、ゲームが多いので、そこが一番楽しみ。早く試合がしたい。そこでチーム力を上げていきたい」
新シーズン開幕は8月8日、アウェーで大宮と対戦します。
