7月7日、新潟県見附市の小学校で外国語の授業が行われました。
小学校での外国語教育は2020年度から必修となっていて、主に英語の授業が3年生で始まります。
見附小学校では、英語専門の教師が“話す力”を養うことを中心に指導していて、この日は6年生の児童が『見附市に必要だと思うもの』をテーマに発表。
ゲストには、見附市まちづくり課の職員2人が招かれました。
児童たちの発表はデジタル教科書で英文を作り、その音声を耳で覚えて行ったもの。
野球の室内練習場や障害がある人も遊べる遊具など、自分たちの趣味や関心に基づいた提案をしていました。
【見附市の職員】
「運動に関する施設が欲しいと思っている人がたくさんいると感じました。スポーツ係の人にこそっと伝えておこうと思います」
【児童】
「見附市の人に伝えておくと言われたので、とてもうれしかった」
【児童】
「クリアボイスとアイコンタクトを意識してできてうれしかった」
見附小学校は今後も「地域の魅力や課題を調べる授業を通じて、ふるさとを愛する心を育んでいく方針です。
