7月7日、新潟市の幼稚園で七夕会が開かれ、子どもたちがそれぞれの願いを込めた短冊を飾り、年に一度の行事を楽しんでいました。
新潟市中央区の真人幼稚園。
【氏田陽菜アナウンサー】
「園児が手作りの飾りで七夕を彩っています。天の川にどんな願いを込めたのでしょうか」
七夕の7月7日、運動場に集まった子どもたちの前に現れたのは、七夕の物語に登場する天帝。
織り姫やひこ星も登場し、子どもたちは真剣なまなざしで物語に引き込まれていました。
仕事もせず遊んでばかりだった織り姫やひこ星に天帝が怒り、2人は離ればなれになってしまいますが、無事に再会を果たすと子どもたちに笑顔が広がりました。
劇を通して七夕の理解を深めたあとは、年長組の園児が大きな笹の葉を飾り、七夕ムードを盛り上げます。
子どもたちが短冊に込めた願いは?
【園児】
「大きくなったらロボットをつくる。(Q.どうして?)秘密」
【園児】
「足が速くなりますようにと書いた」
【園児】
「家族みんな仲良く過ごせますように」
【園児】
「大人になったらミカンをいっぱい食べられますように」
最後は、この日に向けて練習してきた『たなばたさま』の歌を披露しました。
元気いっぱいに歌った園児たち、年に一度の行事を満喫したようです。
園児たちが作った七夕飾りは7月行われる予定のキャンプファイヤーで燃やし、願いを天に届けるとうことです。
