県営野球場の誘致を目指している玉名市を応援しようと周辺5つの自治体の市長と町長が応援宣言書に署名しました。

県営野球場の移転、再整備をめぐり玉名市は、今年3月JR新玉名駅周辺で野球場の誘致を目指すと発表しました。

7日は玉名市への誘致を後押ししようと荒尾市、玉東町、南関町、和水町、長洲町の
市長と町長が応援宣言書に署名しました。

【荒尾市・浅田敏彦市長】
「波及効果を、ぜひ荒玉地域全体の活力につなげていきたい」

【南関町・佐藤安彦町長】
「熊本に限らず福岡からの集客も見込める。非常に魅力的」

【玉名市・藏原隆浩市長】
「『(2市4町が)一丸となって新玉名駅前に誘致する』ということを県に伝えたい」


玉名市は応援する5つの市や町に財政負担は求めないとしていますが、野球場を核とした連携イベントを行いたいとしています。

玉名市の他に誘致に名乗りを上げているのは熊本市、菊陽町、甲佐町です。

益城町は『未定』として、態度を明らかにしていません。

県営野球場の移転候補地の応募は7月24日までで、有識者による審議を経て、
秋ごろに候補地が決まる予定です。

テレビ熊本
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