大阪市を流れる大川で6日、大阪拘置所の近くで警察官が任意で話を聴こうとしたところ、組織犯罪に関連する捜査で行方を追っていた男が想定外の行動に出た。男は突然、幅約90メートルの川に飛び込み、対岸に向かって泳いで逃走を図った。
“まさかの逃走” 任意聴取直前に川へダイブ
6日、大阪拘置所の近くで警察官が任意で話を聴こうとしたのは、組織犯罪に関連する捜査で行方を追っていた男。しかし想定外の行動をとった。

目撃者:
川に飛び込んでいる人たちが見えて、1人が対岸まで泳ぎ切った。

なんと、男はダイブし、幅約90メートルの川を泳いで逃走したという。
警察官も後を追うが…。

目撃者:
警察も泳ぎ切って向こうには行ったが、犯人の方が早かったので、先に向こうの団地の方に逃げていった。
川を渡り切った男は車に乗り、逃走したということだ。

警察によると、男は拘置所に面会に来ていたとみられている。

凶器を持っていないということだが、警察が行方を追っている。
(「イット!」7月7日放送より)
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