七夕の7月7日、高松市の神社では、笹飾りをたき上げ、願いを天に届ける、毎年恒例の「七夕祭」が行われました。
高松市の田村神社で行われた「七夕祭」には、参拝者や近くの幼稚園児ら約50人が参加しました。短冊をつるした笹飾りを祈とうし、園児たちが「たなばたさま」などの歌を奉納しました。
このあと、笹飾りはたき上げられ、園児たちは、願いが天に届くように祈りました。
(園児は…)
「楽しかった。(Q:何をお願いした?)カップケーキ屋さんになりたいとお願いした」
「楽しかった。(短冊に)ディズニーに行けますようにと書いた」
(田村神社 熊代伸哉権禰宜)
「伝統的な行事なので地域の伝統を感じてもらい、今年(2026年)は1年の半分終わったので、暑くなる夏を元気に過ごしてほしい」
田村神社の「七夕祭」は毎年行われていて、地域の夏の風物詩として親しまれています。
