そんなときに便利なのが、派手な色のTシャツ。小学校で使う紺色の水着の上から明るいカラーのTシャツを着せるだけで、視認性がぐっと高まります。

水着の上に派手なTシャツを着ても◎
水着の上に派手なTシャツを着ても◎

私も子供が小学生になってからは、この方法でコストを抑えつつも、しっかり安全性を確保しています(わが家では、派手な色のライフジャケットを着る場合は、視認性はクリアしているので派手なTシャツは着ません)。

帽子は「バックル付き」が便利

海は風が強い日が多いため、帽子はバックル付きを選ぶと安心です。

バックルの付いたタイプが便利
バックルの付いたタイプが便利

あご紐がしっかり留められるタイプなら、風で飛ばされにくく、子供が走り回っても外れにくいので便利。

泳ぐときはジャマになることもありますが、サップやカヤック、水上バイク、バナナボートなどのマリンアクティビティでは、帽子は熱中症対策として役立ちます。休憩中や砂浜ではかぶり、泳ぐときは外すなど、状況に応じて使い分けると快適に過ごせますよ。 

ライフジャケットが必要になる目安

海で子供のヒザあたりの深さで水遊びをする程度なら、ライフジャケットが要らない場合もありますが、子供の腰の深さまで海に入る場合やマリンアクティビティをする場合は、「泳げるから大丈夫」と油断はせずに、必ずライフジャケットを着用しましょう。

2500円ほどで購入したわが家のライフジャケット
2500円ほどで購入したわが家のライフジャケット

泳ぎが得意な方でも、離岸流で沖に流されてしまったり、海に落水したショックでパニックになってしまい、水難事故に繋がるケースも少なくありません。レジャー先によっては、現地でレンタルできる場所もあるので、事前に確認をするのがおすすめです。

ライフジャケットはどう選ぶ?

ライフジャケットには、大きく分けて「固形式(そのまま浮く仕様)」と「膨張式(自動や手動で膨らませる)」の2種類があります。

形も色々なモノがありますが、わが家では現役の海上保安官である夫とも相談して、小2の息子用のライフジャケットは「固形式(そのまま浮く仕様)」を選びました。