今年の夏も猛暑が予想される中、仙台市青葉区では熱中症対策などについて学ぶイベントが開かれました。
このイベントは大塚製薬やイオン東北、医療団体などでつくる「せんだい健康づくり推進会議」などが企画したものです。
会場には熱中症対策商品の紹介や薬剤師による健康相談ブースなどが設けられました。
こちらのブースでは子供たちがハッカ油と消毒用エタノールを水で薄めて、ひんやり涼しいスプレーを作りました。
スプレーづくり体験した子供
「楽しかった」
スプレーづくり体験した子供
「暑い時に体にシュッとして涼しくなりたい」
また、熱中症予防などについての講演も行われました。
東北大学大学院医学系研究科
寳澤 篤教授
「暑い、ジメジメしている風通しが悪いところは気を付けなければいけない。みんなで周りの方に声をかけることで熱中症に困る、倒れてしまう人を減らせるのではないか」
今年も猛暑が予想される夏。
来場者は今の健康状態を確かめながら夏の健康づくりについて学んでいました。
