宮城県石巻市の石巻魚市場では、7月4日、遠洋一本釣り漁船が今シーズン初めて入港しました。

入港したのは、静岡船籍の遠洋一本釣り漁船「第8永盛丸」で、約40日間、三陸東沖での操業で取れた、冷凍のカツオやビンチョウマグロなど、およそ250トンが水揚げされました。

水揚げされたカツオは、体長およそ40センチ、重さ2キロ前後が主体で、くせがなくさっぱりとした味だということです。

一本釣り漁船漁労長
「おいしいカツオとマグロを食べていただけたらありがたい、うれしいなと思ってます」

石巻魚市場での一本釣り漁船による冷凍のカツオの水揚げは今シーズン初めてで、刺身などの生食用として全国に流通するということです。

仙台放送
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